2013年10月14日

劇場版 空の境界/未来福音

劇場版 空の境界/未来福音をやってる映画館探すのに困った。
「劇場版・空の境界」全七章で、物語は完結し、エピローグとして、「終章」があります。
作品自体は、既に完結している。
すべて再度見てから映画を見ました。
時系列を、ランダムに入れ替えて、分かりにくい様にあえて作り、
興味を持たせ、「はまらせる」のは、かなりレトロな手法でしょう。
良質なものとは思いますが、そこまで、ファンが熱狂するのが、
やはり、最後まで分かりませんでした。
あまり、引っ張らず、雪のように溶けて、時代と共に消えていくのが、
この作品の終わりとして、ふさわしいと思います。
posted by MAXWIN at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして父になる

そして父になるを見ました。
やっぱり途中までは福山さん演じる父親にちょっとイライラ。
でも、心のどこかに、「そうだよな・・・」と理解できる部分もあって。
自分たちの事情ならともかく、自分たちに落ち度はない。
病院のミスというわけでもなく、ある看護師が故意にやったことである。
彼女の責任を問いたくても時効がそれを許さない。
血の繋がりか、育てた時間か。
それともこれから育て、ともに生きていく時間か。
ハッピーエンドで終わったことが劇映画として良かったと胸をなで下ろした。
posted by MAXWIN at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謝罪の王様

謝罪の王様を見ました。
長いエンドロールをただただ見せられる他の映画より、ずっとファンサービスになってたと思います。
ただ、その前のクライマックスシーンは「土下座を超えた究極の謝罪」の効果がなぜか◯◯で、ちょっとばかり冗長な感じがありましたが、全体的には大爆笑多数あり涙ありで、久しぶりに十分楽しめました。
posted by MAXWIN at 18:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャプテンハーロック

キャプテンハーロックを見ました。
原作やアニメテレビアニメのハーロックとその仲間は人情に厚くどこかのんきな人間味あふれる集団でしたが、この映画のハーロック「一味」はまさしく海賊でした。
ハーロックは原作のイメージとは違い、深い苦悩に人間的弱さ、そして狂気さえ漂わせるが、これはこれで面白く感じた。
最後に鳥さん=福田綾乃ってなってて、その仕事どうなのって感じがしました。

posted by MAXWIN at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貞子3D2

貞子3D2を見ました。
にしょっぱなの赤ちゃん○○とかトラウマ必至の衝撃映像なので、
小さいお子さんや妊婦の人は、絶対に見ちゃ駄目です。
スマホと連動させるシステムは面白い試みだと思います。
突然携帯が鳴り出したり、画面に合わせて表示が変わったり、間延びしそうなところでちょっとした驚きを提供してくれます。
スマ4Dが映画と連動しているため、細かい内容はネタバレになるので書きませんが、とても斬新です。
大きな音、声を出していい映画館という設定になっているはずなので、スマホに従って思いっきり楽しむと最高に面白いと思います。
あと凪が絵を描くシーンが随所にあるんだけど、カリカリ擦るような音が黒板を引っ掻くほどのものではないが、生理的にイヤな部類に入る音で、内心「いいかげんにしてくれ!」と叫びたかった。
posted by MAXWIN at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガッチャマン

ガッチャマンを見ました。
アニメのガッチャマンを全く感じられなかった作品。
石による適合者という人たちが選ばれる。
それがガッチャマン とう事らしいです。
そしてその石の光がなくなると敵になる。
それってどこのまどかまぎかって突っ込みを入れて良いです?
続編をやる気満々の終わり方でしたが。見ない><
久々にガッカリしてしまった作品でした。
posted by MAXWIN at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終戦のエンペラー

終戦のエンペラーを見ました。
物語はまず原爆投下直後のきのこ雲の映像から始まります。
そして終戦直後の8月30日マッカーサー元帥らを乗せた飛行機はテニアン島から飛び立ち厚木基地に下り立つ、そこから物語は進んでいきます。
マッカーサーといえば敵将ではあるけれど、和平のために尽力した数少ない人物であったことが映像からもひしひし伝わってきました。
戦争責任はあると知りながらも決して昭和天皇を戦犯として捕らえることはしなかった。
敵将ながら懐の大きさに心を動かされました。
そしてフェラーズについてはあまり広く知れわたっていません。
このように日本を救ったアメリカ人がいたこともわすれてはなりません。
そしてクライマックスは、なんといってもマッカーサーとの昭和天皇の会見でしょうね。
天皇曰く、私はどんな罰でも受けるから国民は助けてくれ!
という言葉に温かいものが流れました。
大戦という歴史を考みる意味でも日本人ならば、ぜひ観ておきたい、そんな映画ではなかったでしょうか。
posted by MAXWIN at 17:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風立ちぬ

風立ちぬを見ました。
小さい子どもにとってはまったく面白くないだろう。
問題になってる喫煙シーンだって別にどうという事もない。
短い命だとお互いにわかってるから少しでも一緒にいたい…
そういう思いが伝わっている。
最後にカプローニに合って「一生懸命に生きたか?」と問われる。
「はい、後半はズタズタでしたが…」愛する人を早々に失い、全力をあげて設計した零戦も一機も戻らず朽ち果てた…すべてを失くした空虚な心はもう生きるのもきつかった事だろう。
もっとすべてを失って絶望してるところに、愛した奈緒子が現れ、「生きて!生きて!」と叫んで欲しかった。カプローニも「君は生きねばならん」と諭していた。
そして最後の最後にユーミンの歌が効果的に流れてくる。
なせかぴったり映画とあってる。
日本人としての美しさが描かれてます。
あんなに随所にお互い頭を下げることありますでしょうか今は(笑)。
日本人特有の礼節などの既成概念を時代とともに破壊していく、されてく怖さを感じ反省しました。
宮崎駿の引退作です
posted by MAXWIN at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真夏の方程式

UPしてなかったのでまとめてUPします。
真夏の方程式を見ました。
今更言うのもなんですが、東野圭吾の小説が原作の「ガリレオ」シリーズの劇場版第2弾です。
犯した罪は誰かが肩代わりしたり発覚しないからといって、決してなくなったことにはならない。
償わず誤魔化し隠すほどに、悲劇が積み重なっていく。
青い海が美しいだけに、愛ゆえの浅はかな行動がよけいに悲しく感じました。

posted by MAXWIN at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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