2012年11月25日

悪の教典

悪の教典を見ました。
日本映画の規模を考えるにこの手の映画が良く作られたなと少し関心する。
ただひたすら人がショットガンで撃たれ飛び散り死ぬ様を良くも300館以上の劇場で上映できたものだ。
しかしストーリーは薄く残虐性も、ただただショットガンで撃ってくだけ。
撃って血しぶきが飛ぶの繰り返し。
もっと心理的な部分の表現が欲しかったのと、徐々に迫りくる恐怖感がもっと欲しかった。

posted by MAXWIN at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見ました。
確かに、何だって感じでしたが、Qの中の内容は理解できました。
すごい展開になっててそれはそれで面白かったです。
今回はみんな元気ならそれでOKです。
シンジの孤独感はよく伝わってきたましたが。
カヲルは爆弾の発動によって死にました。
ということは、ミサトさんはスイッチを押したんです。
シンジ君を殺すために。
躊躇はもしかしたらあったのかもしれませんが、そんな描写もなし。
サードインパクト(人類補完計画)とは、エヴァにおいて大クライマックスの大トリであり、視聴者も「補完計画の謎の解明」と、「インパクトによる人類の運命」がどうなるかを最大の焦点にし期待をしているのに、
2作目で、もうサードインパクトを発動させてしまい、殆んどの人類壊滅(月に補完)
3作目で、またフォースインパクト発動
最終作で、またまたファイナルインパクトですか。

posted by MAXWIN at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月11日

黄金を抱いて翔べ

黄金を抱いて翔べを見ました。
俳優陣6名が豪華なのは勿論ですが。
原作読んでないのでちょっとわかりにくい部分もあったけど、展開もいいです。
後半はドキドキします。前半からアクションが派手で、それじゃあ直ぐに警察にバレてしまうだろうとツッコめるとこもありますが、映画なので、いいと思います。
posted by MAXWIN at 16:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北のカナリアたち

北のカナリアたちを見ました。
北海道の風景に、ヴァイオリンの響きが重なる。
このオープニング、しっかりと映画であることを主張していてよいです。
20年後の東京、北海道の分校時代の教え子のひとりが殺人事件で指名手配される。
吉永は、分校時代の教え子たちのもとを、ひとりひとり訪ねていく。
鬱屈したわだかまりが氷解する、という落としどころではなく、教師と教え子、母親と子供たちの図式に落とし込んでいく。
しかし「20年前の回想シーン」で「北海道の離島の場末のスナック」で「飲んだくれのダメオヤジ」が唄うカラオケが「情熱の薔薇(THE BLUE HEARTS)」といったあたりに時代の流れを感じる(山下達郎とかも)。『二十四の瞳』的な昭和テイスト溢れる作品ながら、設定上は全て平成の世の話。昭和は遠くなりにけり。
posted by MAXWIN at 15:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のぼうの城

のぼうの城を見ました。
「のぼう」とは、でくのぼうの事なんです。
冒頭の備中高松城での水攻め場面。秀吉がまだ織田信長の家臣で毛利攻め総大将を務めていた時期のエピソードで三成がまだ小姓のとき、泥を掴みながら堤を登る場面がある。
意外だったのは、バラエティではおバカキャラの上地雄輔氏が、見事知将の青二才石田三成を演じきっていた事か。
キャストがみんな活き活きとしていて、
ストーリーもものすごく面白かった。
ワクワク、ハラハラ、クスクス♪
原作も読みたいと思いました。
ラストも気にいりました!
エンドロールの後が、かゆいところに手が届くっていうか。
posted by MAXWIN at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオハザード ダムネーション

バイオハザード ダムネーションを見ました。
本編の感想は薄暗いなかに妙に足音が響いてゲーム感が満載でした。
CG映像が凄いです。髪の毛がサラサラし過ぎて気になりましたが、グロテスクさやアクションシーンは必見です。
もちろんレオンはかっこよかったです。髭も見慣れればなかなか素敵でした。エイダもセクシーで大統領との戦いはかっこよかったです。
最後に出てきたタイラントとの戦いが面白かった。
エンドロールはゲームのバイオ6の映像が流れて買うかってやるかと思わせられました。
posted by MAXWIN at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクスペンダブルズ2

エクスペンダブルズ2を見ました。
みんな既に映画界で充分にキャリアを積んだ役者でキャラも立ってる人たち。
その自分たちの役割を充分に理解して作っているのがわかるから、何やっても許せる。
素晴らしきオッサンの道楽。
ストーリーの深さはないけど、適度な軽さで楽しかった!
無駄に馬鹿でかい男や筋肉、無駄に凝った小物。古き良きカッコイイ無駄が満載で楽しかったです。
posted by MAXWIN at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツナグ

ツナグを見ました。
生きている者が、もう一度だけ会いたいと強く願う、すでに亡くなってしまった者。その再会の機会を設けることができる、“ツナグ”と呼ばれる使者の見習いをする高校生・歩美と祖母のお話。
樹木さんは、自然な動きの中に悲しさや嬉しさなどちょっとした感情の機微を表して、それでその役の人になりきっていると思う。
どうしてあのホテルなのか気になる。
温かな掛け合い、人と人のつながり、家族の絆、生死を深く見つめた物語は観客自身にとって身近な問題でもあり、各々に同じような悩みを抱えている場合が多いから ファンタジーではあるけれどマジに考えながら観てしまうわけです。
JUJUの主題歌も 今時のとってつけたような流行のイメージソングではなく 詩も意味ある内容でエンディングにぴったりの曲でしたね。
年末に向かいこんな暖かい映画だから是非多くの人に観てもらいたいと思いました。 

posted by MAXWIN at 15:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウトレイジ ビヨンド

アウトレイジ ビヨンドを見ました。
前作は渋さより残虐が売りだったけど、今回は渋さが売りって感じ。
名優の皆さんが見せる迫真な演技・表情に脱帽。
もう理屈抜きに面白かったです。もちろん爽快感はありませんが、むちゃくちゃ興奮しました。
善悪は表裏一体のような、展開はいいですよ。
義理と人情です。
最後は本当スッキリ!遂に!落とし前がついたよ!
それが見たかった!待ってました!
オチもよく北野映画のなかでもいい作品だと思います。
posted by MAXWIN at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天地明察

天地明察を見ました。
今年は5月21日に金環日食、6月6日に金星の太陽面通過など、珍しい天文現象が見られた。
これらの予報は詳しい天体暦があるためであり、最初の日本独自の暦の編纂をした人物の話なので興味深く見た。
元は自分の意志ではないにしても、全国を旅し、改暦という難事業に取り組み、数十年かけて完成させるなど、自分には考えられない人生。
内容的に2時間半でもまだ描ききれず、旅の描写など恐らくかなり省略している印象はありましたが、終盤の主人公があわや切腹という場面に妻がいるのは、私も不自然に思いました。
最後に必ずしも史実に基づいている訳ではない旨のテロップが出たが、エンターテイメントとして面白く脚色するのはある程度仕方ない。


posted by MAXWIN at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイオハザードV:リトリビューション

バイオハザードV:リトリビューション をみました。
この映画に思い入れのある方、全員集合ってゴッチャゴチャで登場します。
でも4より面白かったです!
アクションもパワーアップしてますね。
欲を言えば、もう少し、あと10〜20分長くできなかったかな。
ジルって武器なしでもあんなに強かったっけ?
次回作が本当のラストになると思いますが、豪華出演陣が見られそうでワクワク!
posted by MAXWIN at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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