2012年10月06日

ボーン・レガシー

ボーン・レガシーを見ました。
ボーン三部作見てるので見ました。
アクション、サスペンス映画として、十分に面白かった。
 最初にジワジワ来て、ドキドキハラハラしながら、後半にガンガンと最後にスカッとさせる痛快アクション・エンターテインメントでした。ボーン・シリーズらしく徹底した権力の冷徹さを描いている所も良かった。面白かった。

posted by MAXWIN at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢売るふたり

夢売るふたりを見ました。
仲のいい夫婦だった。一緒に小料理屋を営む、ごく普通の仲のいい夫婦だったはずなのに。
一緒に頑張ってきた夫がまず最初に裏切る。
店が火事になり、新しく店を持つと夢を持っていたが、ひょんなところから簡単に大金が手に入ったために詐欺を働くようになる。
手に入ることで、お金に執着し、大事な心をそれぞれすり減らしていくように見えた。
それに気がつかずに、続けていくうちに目標を見失っていく。
夫婦がつながっているのは、新しい店を持つというより、お金を集めることでしか繋がっていないように見えた。
妻は、旦那が帰って来なくなるのではないか、心が自分の違うところに行ってしまうのではないかと次第に不安を募らせ、女性らしさや顔の表情までもなくなっていった。松たかこの表情の怖さを感じた。
旦那は、旦那でお金をだまし取る相手から、大切なものを学んでいったように思える。
人の心でお金儲けをしようとしたが、心はそう簡単に割り切れなかったのだろう。
だから、最後は家に帰らず、今までのツケが回ってきたのだろう。
結局、簡単にお金を儲けようとお金に執着した結果だ。お金で人が変わる。
最後のあの終わり方は、少し強引さがあったが、因果応報、悪いことをしたら、回って自分に返ってくることを表したかったのだろう。
しかし、騙された人達の後の姿を見ると、皆、それぞれの道を歩み、決して不幸せではなかった。そこに、人間の強さを感じた。
きれいごとを並べるのではなく、人間のありのままの感情を表したのは伝わった。
松たか子の役者根性に圧倒されて、あんな事やそんな姿を見せる事によくオッケーしたなと云った衝撃の方が強かったのです。
posted by MAXWIN at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

莫逆家族 バクギャクファミーリア

莫逆家族 バクギャクファミーリアを見ました。
田中宏のBADBAYSは好きだったので見に行った。
原作を読んでない人にはストーリーや登場人物を理解するのに時間がかかるかもしれません。でも中盤からラストにかけてのスピーディな展開にいっきにひきこまれ、ラストは胸が痛くなりました。これから先、観覧車を観ると切なくなりそうです。
火野の家族を想う気持ち、緒方が五十嵐を想う気持ち痛い程伝わります。
posted by MAXWIN at 20:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望を見ました。
最後の作品と言う事で見てきました。思わない所からの入り方で、その部分で引き込まれ、次の展開はと身を乗り出すような歯切れの良さで、しかし、犯人が隠れている場所を見つける辺りは無理やりに近いこじつけで、その辺りを丁寧に物語として現実的に、その部分が上手く出来れば、本当に最高の最後の作品に相応しいものと思います。
ドラマから今回のファイナルまでの間で、室井さんと青島の「現場の刑事が自己判断で動ける組織」を作る約束が果たされる。
やっと!15年の年月をかけて、やっとこの約束がようやく果たされることになる。
posted by MAXWIN at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デンジャラス・ラン

デンジャラス・ランを見ました。
ストーリーはハリウッドによくある内部に裏切り者がいるというパターンですが、心理的に凄腕の悪役ということで、心理戦が中心に展開されると思いきや、派手なカーアクションや格闘、銃撃戦もあり、退屈しなく何も考えないで見れます。
posted by MAXWIN at 20:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたへ

あなたへを見ました。
妻の遺言を果たすために長崎平戸に行くロードムービーです。そこで妻の絵はがきの意味を知る奥が深い内容です。
真面目で,お人好しで,優しさに溢れている,健さん演じる倉島はそんな男なのだけど、何も語らずともそれが滲み出ているように感じた。
また,慌てず,焦らず,一歩一歩紡がれているようなストーリーもいいです。
倉島(高倉健)が死んだ妻 洋子(田中裕子)の最後の望みを叶える為の道のり(風景や人々との出会い、倉島の心情等)の描き方が本当に丁寧でよかったです。

posted by MAXWIN at 20:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

るろうに剣心

るろうに剣心をみました。
CSでTV版を最初から見てOVAも見てました。
まず気になるキャストは、緋村剣心役の佐藤健を始め、武井咲、蒼井優、江口洋介と人気、知名度、旬であること、または実力、もろもろ今の時流に沿っており、実際上手く役にハマっていたと感じました。
カメラワークを利用し、急な角度やスピード感ある撮り方をすることで超人的な動きを再現、迫力ある殺陣になっていました。
そんな一番心配していた部分がしっかりしていたため、個人的には当時のファンもガッカリすることなく、十分楽しめる映画だと感じました。
実際、漫画と実写は違いますが、僕は漫画よりも、この映画の方が剣心の内にある葛藤や矛盾をリアルに表現できていたような気がします。そして、役者や監督が本気で良いものをつくろうとした魂のようなものを感じました。

posted by MAXWIN at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おおかみこどもの雨と雪

忙しく書込してなかったので書き込みます。
おおかみこどもの雨と雪を見ました。
『時をかける少女』や『サマーウォーズ』を手掛けた細田守監督なので見に行きました。
子育てしていると当たり前に感じるのはおおかみでもこどもを思う気持ちは一緒だからかな。
こどもの成長、どう迎えたらいいのかを学べたような気がします。
田舎の実生活から学ぶ人間の営みの奥深さにほっとします。
環境や自然災害を動物という社会から見えます。
色々な見方が出来る、なかなか丁寧であっさりしたわかりやすさが良かったです。
事故死や血をかなりリアルに描いています。
己を知って、選び進む道は困難に満ちているかもしれない。
「大人になる」のは時間的制約から与えられるものではなくて、「大人」の立場をを使えるようになることである。

posted by MAXWIN at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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