2012年04月29日

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエを見ました。
時々下品な描写もありましたが、基本的にはクスクス笑える。
我々日本人がいかにお風呂大好き国民か、というのは海外では知られていない。というより、風呂好きは当たり前と思っている日本人が、それが特殊なことだと気付いていない。
カルチャーギャップ、外国人からみたみた日本、昔の人から見た現代も面白く、笑えたし楽しかった。また、いま普通に触れている日本の文化の良さ、有難さをしみじみと実感できた。

posted by MAXWIN at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わが母の記

わが母の記を見ました。
愛惜をこめた静かな語り口で、老耄の母との思い出を綴り、
これといって美化することもなく “老い” に対し、真摯に向き合った作品。
名作ですが、淡々とした流れは、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
人は皆老いて、やがては死んでいく。
本作を鑑賞していると、生老病死(四苦)を、流れのまま受け入れられるような気がしてきます。
静閑な自然、悠揚なクラシックを背景に映し出した、美しいシーンの数々。
優しい物語の積み石を、1つ1つ積み重ねて出来上がったストーリー。
親子愛の美と哀切を、満盈と湛えた名作。
posted by MAXWIN at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももへの手紙

ももへの手紙を見ました。
父を亡くし、わだかまりを残したままの少女が、妖怪三人組“見守り組”に背中を押されて成長して行く姿を、瀬戸内海の懐かしい風景をバックに描いた作風が心地よい。
 手書きアニメならではのやさしいタッチと薄みな色使いの作画が、少女の精細な心の揺れを上手く表している。
特に西田敏行の声優ぶりは味がありキャラクターに見事に生命を与えている。
伝えられなかった父への思いに悩むもも。父を亡くした寂しさを隠して人一倍頑張る母。
ももと母の思いはすれ違うもラストには感動が待っていました。
posted by MAXWIN at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HOME 愛しの座敷わらし

HOME 愛しの座敷わらしを見ました。
東京に住んでいた家族が、岩手県の盛岡に引越してきます。
しかし、学校の事や近所との付き合いや会社の事で悩みます。
そして、家族の間も、ぎくしゃくしてきます。
座敷わらしは住み着き、これを切っ掛けに、いろいろと変わってきます。
なんと父が東京本社に戻されるというのだ。
「座敷わらしのいない家に戻ったらまた不幸になるんじゃないの?」
ラストの座敷わらしが東京までついて来ちゃった的な演出も無理がありすぎる。
座敷わらしの描写力、人間と座敷わらしの距離感、民話のふるさと、岩手の田園風景、いかにも良き昔からの美しい田舎の風景。田植えの時期から秋までの美しさを十分味わうことができた。
凄く面白くて感動的というような分野では無いですが、心にしみて、じわじわと感じていく映画ではないかと思います。
posted by MAXWIN at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

ドラクエXのβ版当選

ドラクエXのβ版当選しました。
USBメモリ必要なので、推薦している型番をメモし近くの量販店に買いに行ったが推薦したものがないので家に戻りました。
家の前にデポがあった行ってみたがやはり推薦している型番はないが、開封後も交換できるということで買うことにした。
内容は教えられないのであしからず。
映画を行った。
posted by MAXWIN at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バトルシップ

バトルシップを見ました。
米軍と自衛隊が協力して戦います。圧巻は、ダイアモンドヘッド沖で展開する海戦!
敵の迫力はすごかったです。
戦うのが戦艦というのも、たまらないなー。
大航海で戦艦バトルしたくなる。
浅野忠信、いいです。危機に直面したときに、日本語が出てしまう!

posted by MAXWIN at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名探偵コナン 11人目のストライカー

名探偵コナン 11人目のストライカーを見ました。

全体的にちょっと残念な感はあるものの、楽しかったと思います。
次回作も楽しみですね。
あんな高いところにどうやって爆弾つけたのとか、他にも色々突っ込みどころ満載でしたが、面白かったです
あとおっちゃんがもうちょっと面白くならんのかな、昔はよってたりスケベだったりコナンとよくからんでたから楽しかった。
でも声優に素人はやめてほしい。笑えます^・^

posted by MAXWIN at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

アーティスト

アーティストを見ました。
無声映画のスターがトーキ​ーの出現で落ちぶれていき、彼に見出された女優が彼を支えて愛を​捧げます。零落しても品性を保ち誇りを失わない男、スターになっ​ても恩を忘れずに彼を支えようとする女。そこに恋愛感情というよ​り人間としての愛情の深さを感じました。
この作品は、映画はカラーでなくても、音がなくても、もちろんC​Gでなくても、人間をしっかり描いていれば感動できる芸術である​ことを教えてくれます。観終わって幸せな気分にひたることができ​ました。
posted by MAXWIN at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

KOTOKO

KOTOKOを見ました。
塚本晋也×Cocco作品です。
Coccoが唄うその姿は優しさや愛おしさ、そして残酷さをも全部包み込むかのように。
純粋で透明に唄うその場所はとても神聖な所なのだと感じさせてくれる。
生きている事は当たり前じゃないけどいつか老いて死んでいく事は当たり前。
「生」と「死」を敏感に感じて、生きづらい中でも守るモノがある母の強さと弱さで揺れる琴子の姿は
愛は時に残虐だなとか思わされました。
毎度のことながら過激な描写で目を背けたくなるが、映像でしか表現しえない演出が多くとても見ごたえのある作品だった。
posted by MAXWIN at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラーメン侍

ラーメン侍を見ました。
「とんこつラーメン」は、20年前は九州を除く地域ではあまり知られていない存在で、とんこつラーメンのブームで認知度は高まった。
九州ラーメン及びとんこつラーメンの発祥は同じ福岡県の「久留米」なのです。
そこの老舗の大砲ラーメンの話です。
生き方、不器用 ラーメン、上等このキャッチコピー最高。
昭和時代の久留米屋台ラーメン人間模様が久留米色たっぷりに描かれていて面白かったです。
ラーメンが食べたくなる作品ではある。
映画みたあとで新横浜ラーメン博物館で大砲ラーメン食べてしまったw


posted by MAXWIN at 20:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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