2012年05月18日

貞子3D

貞子3Dを見ました。
リング1作目。
スクリーンではなく、客席から悲鳴があがった。
貞子のあまりにもの恐ろしさに。
それに比べ何ですか今回の貞子は。スクリーンから盛大な音は聞こえるが客席からはため息しか聞こえません。
前作のリングを観た人は、忘れたくても1週間はトラウマで頭から離れられませんでした。
しかし今回は映画館を出た瞬間に忘れます。
だって貞子なんて存在を知らない人に対しての説明が「念力のようなものを持っていた女」くらいで済まされるという、なんともご立派な出来合い。
そしてなぜか知らんが貞子はあんなことになって増殖しまくっておられますし、意味わからないシーンだけでもうなんでもいいよ。

posted by MAXWIN at 20:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙兄弟

宇宙兄弟を見ました。
日曜朝のアニメを見ていて、映画も面白いかなと期待して鑑賞。
結果、面白おかしい部分は少し削られていると感じましたが、とても心温まる映画に仕上がっていました。

月から命からがらで地球を見上げるところで一泣き。
ラストになだれ込む時のビデオカメラに映る子供のころの2人を見てまた涙。
ラストは、「やったね、夢がかなったね」と熱くなってしまいました。
posted by MAXWIN at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中島みゆきLive 歌旅劇場版

中島みゆきLive 歌旅劇場版を見ました。
映画と言うよりフィルム・コンサート映像です。
CDで聞かれる音よりも、遙かに荒々しく、荒削りとも言える、迫力満点のステージが展開され実際にコンサートにいるように感じます。
ライブ映像が終わり、エンドロールが流れ、余韻に浸った後、PV映像をなぜ流すのでしょうか?
大迫力の荒々しいライブの音を聞いた後じゃ、物足りなく感じます。
ライブ映像でアツくなった心が冷めます。
迫力に圧倒され若干の疲労感を持ったまま、映画館を後にしたかった。
posted by MAXWIN at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

テルマエ・ロマエ

テルマエ・ロマエを見ました。
時々下品な描写もありましたが、基本的にはクスクス笑える。
我々日本人がいかにお風呂大好き国民か、というのは海外では知られていない。というより、風呂好きは当たり前と思っている日本人が、それが特殊なことだと気付いていない。
カルチャーギャップ、外国人からみたみた日本、昔の人から見た現代も面白く、笑えたし楽しかった。また、いま普通に触れている日本の文化の良さ、有難さをしみじみと実感できた。

posted by MAXWIN at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わが母の記

わが母の記を見ました。
愛惜をこめた静かな語り口で、老耄の母との思い出を綴り、
これといって美化することもなく “老い” に対し、真摯に向き合った作品。
名作ですが、淡々とした流れは、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。
人は皆老いて、やがては死んでいく。
本作を鑑賞していると、生老病死(四苦)を、流れのまま受け入れられるような気がしてきます。
静閑な自然、悠揚なクラシックを背景に映し出した、美しいシーンの数々。
優しい物語の積み石を、1つ1つ積み重ねて出来上がったストーリー。
親子愛の美と哀切を、満盈と湛えた名作。
posted by MAXWIN at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももへの手紙

ももへの手紙を見ました。
父を亡くし、わだかまりを残したままの少女が、妖怪三人組“見守り組”に背中を押されて成長して行く姿を、瀬戸内海の懐かしい風景をバックに描いた作風が心地よい。
 手書きアニメならではのやさしいタッチと薄みな色使いの作画が、少女の精細な心の揺れを上手く表している。
特に西田敏行の声優ぶりは味がありキャラクターに見事に生命を与えている。
伝えられなかった父への思いに悩むもも。父を亡くした寂しさを隠して人一倍頑張る母。
ももと母の思いはすれ違うもラストには感動が待っていました。
posted by MAXWIN at 14:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HOME 愛しの座敷わらし

HOME 愛しの座敷わらしを見ました。
東京に住んでいた家族が、岩手県の盛岡に引越してきます。
しかし、学校の事や近所との付き合いや会社の事で悩みます。
そして、家族の間も、ぎくしゃくしてきます。
座敷わらしは住み着き、これを切っ掛けに、いろいろと変わってきます。
なんと父が東京本社に戻されるというのだ。
「座敷わらしのいない家に戻ったらまた不幸になるんじゃないの?」
ラストの座敷わらしが東京までついて来ちゃった的な演出も無理がありすぎる。
座敷わらしの描写力、人間と座敷わらしの距離感、民話のふるさと、岩手の田園風景、いかにも良き昔からの美しい田舎の風景。田植えの時期から秋までの美しさを十分味わうことができた。
凄く面白くて感動的というような分野では無いですが、心にしみて、じわじわと感じていく映画ではないかと思います。
posted by MAXWIN at 14:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月22日

ドラクエXのβ版当選

ドラクエXのβ版当選しました。
USBメモリ必要なので、推薦している型番をメモし近くの量販店に買いに行ったが推薦したものがないので家に戻りました。
家の前にデポがあった行ってみたがやはり推薦している型番はないが、開封後も交換できるということで買うことにした。
内容は教えられないのであしからず。
映画を行った。
posted by MAXWIN at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バトルシップ

バトルシップを見ました。
米軍と自衛隊が協力して戦います。圧巻は、ダイアモンドヘッド沖で展開する海戦!
敵の迫力はすごかったです。
戦うのが戦艦というのも、たまらないなー。
大航海で戦艦バトルしたくなる。
浅野忠信、いいです。危機に直面したときに、日本語が出てしまう!

posted by MAXWIN at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名探偵コナン 11人目のストライカー

名探偵コナン 11人目のストライカーを見ました。

全体的にちょっと残念な感はあるものの、楽しかったと思います。
次回作も楽しみですね。
あんな高いところにどうやって爆弾つけたのとか、他にも色々突っ込みどころ満載でしたが、面白かったです
あとおっちゃんがもうちょっと面白くならんのかな、昔はよってたりスケベだったりコナンとよくからんでたから楽しかった。
でも声優に素人はやめてほしい。笑えます^・^

posted by MAXWIN at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする